先日
彼と一緒に父の家に行きました。



式も披露宴も何もしていないので
名字が変わってから父に会うのは初めてでした。

夕食時に父の家に着いて
すぐ近所の居酒屋へと出かけました。


その居酒屋さんは
父オススメのお店で
料理がとってもおいしい。
との事。

とっても楽しみで
ウキウキ気分で3人で出かけました。
(彼は緊張していたかもしれませんが・・)



居酒屋さんでは
何十年ぶりに幼馴染にバッタリ会ったりして
(実はその子が気がついてくれるまで
 わたしは全然気がつきませんでした・・)
お酒大好きな父とわたしがお酒をガブガブ。
お酒苦手な彼も一杯だけ付き合って。


彼は父の酔っ払い特有の
爆裂トーク(?)につきあってくれています。
心の中で
「ありがと〜」
と思いながら
わたしはなんだか気分がよくて
お酒をゴクゴク飲んでいました。


料理も本当においしくて
気分も良くて
久しぶりにリラックスした気持ちで
その時間を楽しんでいました。





そして。。。


そのうち、猛烈に眠気が襲ってきて
横に座っている彼の膝枕でゴロリ。

父(すでに相当酔っている)の
「おい、何を甘えとるんや」
と言う声をかすかに聞きながらも
ほわ〜んとしていました。。





そして・・・


どのくらい時間がたったかわかりませんが
寝てしまっていた自分に気がつきました。
「・・あ、寝ちゃった・・」
と思ったと同時に。。



「・・気持ち悪い。。」










ごめんなさい。
本当にごめんなさい。


高そうなお皿。
ピカピカに磨かれたお店の床。
きっと座布団も。










お店の方
ごめんなさい。
たまたまその場に居合わせた他のお客様
ごめんなさい。
一生懸命介抱&後始末してくれた幼馴染のMちゃん
ごめんなさい。



そして
マイダーリン
ごめんなさい。





しばらく立ち上がることもできず
床につっぷしながら
情けなさで涙を流しているような
そんなわたしと結婚したことを後悔してるかなぁ・・
と考えたら悲しくなって
また涙が流れたりして・・





あんな醜態を
父に見せたのも恥ずかしかった。。

わたしのあまりの状態に
「もしかして、つわりか?」
と言った父。

そのほうがまだ良かったかも。。



次の日
「どうしたんや、昨日は。弱くなったんか」
と父に言われました。

彼にも
「もう自分はお酒が強い、と思わないように」
と言われました。


「はい、もう思いません(涙」








その日から2週間。
ほぼ毎日のように
「飲みたいな〜」
と思っていたお酒を
「飲みたいな〜」
とも思わず過ごしています。



さて
いつまで自粛できるでしょうか・・








2004/04/10